新茶初市状況(JA全農みえ南勢茶センター・三重茶農協)

県内3市場のトップを切って

20日(金)、三重県大台町のJA全農みえ 南勢茶センターで

新茶初取引がありました。

 

 

年間 約700トンを取り扱うこの茶センター。

初取引では

荒茶約114キログラムが出品され

最高値は

30,000万円/キログラムの値を付け

関係者は、「好スタートを切れた」と話していたそうです。

 

 

そして昨日21日(土)

快晴のなか

四日市市水沢町、三重茶農業協同組合でも

新茶初市が行われました。

 

 

 

 

初取引の前に御祓いを受け

午後1時、初市の始まりです。

 三重茶農協では、542.3キログラムが出品され

例年より3~5日早い生育状況のなか

最高値

40,888円の末広がり価格で取引されました。

 

 

このように初取引された新茶

伊勢茶らしい、美味しい緑茶であることを期待しています!

 

 

さて、明日からは

三重茶農協新茶まつりの模様をお送りします。

お楽しみに❤

 

 

たかぴ

 

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