「いのちの根」

なみだをこらえて

かなしみにたえるとき

 

ぐちをいわずに

くるしみにたえるとき

 

いいわけをしないで

だまって批判に

たえるとき

  

いかりをおさえて

じっと屈辱にたえるとき

 

あなたの眼のいろが

ふかくなり

いのちの根が

ふかくなる  

相田みつをの詩。

  

毎朝

必ず

無造作にページを開き

勇気づけられています。

たかぴでした。

  

サヘホでほっ。

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