2012年12月11日Daily Archives

北の国から...

サヘホ、あかマネです。

 

ある方から

体を気遣ってリンゴを送っていただきました。

たくさんの人からの気持ち、とてもありがたく思います。

 

そういえば昔、風邪をひいた時

おばあちゃんがリンゴをすって食べさせてくれた記憶があります。

なるほど・・・

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」

という言い伝えがあるくらいですから

お茶と同じように昔から絶えない食物は

体にイイってことなんですネッ!

 

サヘホでほっ。

❤心が届く国❤

サヘホ〜( ´ ▽ ` )ノ♫

あかねです

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こないだレディオキューブFM三重のMIEリポート

「JA全農みえ北勢茶センター」にお邪魔しました♪

お話を伺ったのは、全国のお茶の大会で6段位を取得されている
♪お茶博士♪こと前田順士さん

生リポートでお茶クイズも出題★

Q.お茶は大きく分けて、3つに分けられます!
次の4つのうち、同じ茶の葉から作られないものは
どれでしょうか?

1.緑茶
2.ウーロン茶
3.紅茶
4.麦茶

A.正解は。。。。。
【4.麦茶★】

1~3は、同じ椿科の植物から作られているんです♪

そしてお茶のおいしい淹れ方も教えてもらいました☆

★用意するもの★
茶碗数5客・緑茶10g・急須1口(いっこう)

★淹れ方★

1.まずお湯を冷まします。
ポットなどで一度沸騰したお湯を使用します。
人数分の茶碗にお湯を8分目ほど入れて、
お湯を冷まします。通常ポットの温度が90℃程度に
保温されているので、一度茶碗にお湯を入れると
大体80℃ぐらいまで下がります。

2.次に急須に茶葉を大さじ1杯入れます。
一人前およそ2gが目安(ティースプーン軽く1杯)

3.茶碗で冷ましたお湯を急須に注ぎ、
60秒くらい待ちます。

4.お茶は廻し注ぎし、分量を均等に、
濃淡のないようにして、お茶は絞りきります。
絞りきるのがポイントです

※お茶のうまみ・甘味は60℃以下でも溶け出すと
言われています。

※渋みは80℃以上から多く溶け出します。

前田博士曰く、お茶を淹れるのは難しくないけど、

おもてなしの心が必要なんです。と。

前田博士に淹れていただいたお茶は、

とてもまろやかで、前田博士のあたたかさが

お茶を通じて伝わってきました

そんなおもてなしというところでも、

お歳暮にお茶をいかがですか?
北勢茶センターでは、お歳暮用のお茶もたくさんありました!

他にもJA全農みえでは、
インターネットショップ「JAタウン三重の味自慢」を開設!

http://www.ja-town.com/shop/c/c4501/

三重県の特産物がたくさんありました

ぜひ一度覗いてみてください♪

前田博士、ありがとうございました

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【今日のあかねお茶気分】
8茶!!!!
より一層冷え込んできました。
こないだ北勢地域に行ったときには
雪がチラチラと降り始めていました。
もう冬がやってきました。
そんな時には、あったかいお茶を呑みましょ♪
ではでは、みんなで一緒に
せ~の
サヘホ〜( ´ ▽ ` )ノ♫