2012年10月29日Daily Archives

あかマネの焼酎講座

サヘホ。

夜のあかマネです。

 

皆さんは晩酌しますか?

酒文化研究所発行の季刊誌によると...

ペットボトルの緑茶を蒸留すると

緑茶の強い芳香があるのに

味はほとんど無味な透明な液体が抽出される。

すなわち蒸留には

アルコールを濃縮して度数を高めるほかに

素材の香気成分を抽出する働きがある。

とのこと。

 

そこで、その手法を利用し

飲みやすさを売りにした ”香り焼酎” がオススメだとか。

ご存知、紫蘇が香る「鍛高譚(たんたかたん)」をはじめ

ミントが香る「MIN+(ミンタス)」

昆布が香る「黄金譚(こんかねたん)」

生姜が香る「しょうが庵」

とか。

香るプレミアムスピリッツとして

ウォッカやジンにも利用されているようだ。

 

で、そんな香り焼酎を

「緑茶」「烏龍茶」「麦茶」などで割ってみるといいらしい。

どれもすっきりと飲みやすく

飲み込んだあとの余韻に焼酎の香気がふわりと残る。

食事をしながら飲むなら、是非お茶割りを。

食前なら

トマトジュース割をお試しあれとのこと。

トマトジュースは香りが強くないので、焼酎がほどよく香り、

飽きずに楽しめるとのこと。

あなた好みの黄金比率を見つけてみよう!

 

とは言え

焼酎に合う美味しいアテ(酒の肴)も大事ですけど...

 

サヘホでほっ。